2018.11.06

AVEDA CONGRESS 2018

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1978年に創業したアヴェダは今年、40周年を迎える節目の年です。

創業当時、日本はまさに高度経済成長まっただなかの時代。アメリカでも、”オーガニック”という言葉が一般的ではなく、大量生産かつコンビニエンスなものが注目され、求められる時代でした。そんな中、アヴェダは天然の植物の力に注視した製品づくりをつらぬき、そして地球環境への配慮も徹底するといった考えのもと少しずつ成長を遂げていったのです。現代になりようやく時代が追いつくかのように”オーガニック”が浸透する世の中となり、40歳を迎えたAVEDAもますますエネルギーに満ちあふれています!

さて、先月10月8日、AVEDA本社を構えるアメリカ・ミネアポリスにて、40周年の記念も兼ねたヘアの祭典「AVEDA CONGRESS(アヴェダコングレス)」が大々的に開催されました!

世界各地の
AVEDAサロンから、4,500名以上の実力あるスタイリストが集まりチームを組み、各々のテーマを掲げてお披露目された、大規模なヘアショー。そんなAVEDA最大級のヘアショーのアジア代表としてMASA HONDAが選ばれ、日本・台湾チームを率いて披露してまいりました!

AVEDA CONGRESS2018のメインテーマは「KNOW WHAT WE’RE MADE OF(自分であるために大切な事)」。

日本人、アジア人である自分自身が、なにを大切にし、なにによってつくり出されているのか…そんなことを掘り下げて行き着いたアジアチームのテーマは「シルクロード」。

これまでのヘアショーの概念をうち破り、インスタレーションのような世界観での表現を試みました。シルクロードがまたがる中央アジア、中国、チベット、モンゴル、そして東ヨーロッパのオリエンタルで力強いアジア大陸のエネルギーを、ヘアメイク、衣装、映像、音楽など、様々な角度から落とし込んでいます。ヘアデザインのテクニックは、幾何学的なカット、カラー、スタイリングに、感覚的なニュアンスをプラスして構成。                                                                

音楽、映像、衣装、ヘアデザインが一体となったステージは、ヘアショーの枠を超えた舞台芸術として、会場全体からスタンディングオベーションを浴びました!